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管理業務主任者の解答速報2026|12月6日の自己採点と公式の正解・合格基準点は1月15日

管理業務主任者の解答速報2026|12月6日の自己採点と公式の正解・合格基準点は1月15日 働きながら資格

🎯 結論(先に要点)

令和8年度の管理業務主任者試験は2026年12月6日(日)13時00分〜15時00分です。

公式の正解が出るのは合格発表日の2027年1月15日(金)で、試験から約40日後です。

そのため、当日から1月15日までは各社の解答速報が自己採点の唯一の材料になります。

合格基準点も同じ1月15日に公表されます(令和7年度は50問中36問)。

管理業務主任者試験を受けたあと、多くの人が最初に探すのが解答速報と自己採点のやり方です。

この試験は、公式の正解が試験当日にも翌日にも出ないという点が他の資格試験と大きく違います。

この記事では、一般社団法人マンション管理業協会の実施要領と受験申込案内書をもとに、日程・各社の解答速報・自己採点の手順・合格基準点の考え方を整理します。

令和8年度管理業務主任者試験の解答速報・正解はいつ?【日程一覧】

まず、公式に確定している日程を一覧にします。

項目 令和8年度
試験日 2026年12月6日(日)13時00分〜15時00分(120分)
当日の時間割 11時00分 入室開始/12時40分までに着席・注意事項の説明/15時00分 解答用紙の回収/15時20分頃 退室開始
一部免除者の試験時間 13時10分〜15時00分(110分)
各社の解答速報 試験当日の夕方から(令和7年度はアガルートが15時15分、LECが20時)
公式の正解・合格基準点 2027年1月15日(金)に協会ホームページへ掲載(合格発表と同日)
受験票 Web申込は10月27日(火)頃マイページに掲示/郵送申込は11月4日(水)頃発送
出題形式 択一式50問・四肢択一・マークシート(一部免除者は45問)
出題の基準日 2026年4月1日現在で施行されている法令等

出典:一般社団法人マンション管理業協会「令和8年度 管理業務主任者試験 実施要領」「令和8年度管理業務主任者試験受験申込案内書」「管理業務主任者試験の実施について」

試験地は、北海道・宮城県・東京都・愛知県・大阪府・広島県・福岡県・沖縄県とその周辺地域の8地域です。

全地域で同じ問題を同じ時間に実施するため、15時の試験終了と同時に全国で自己採点が始まります。

公式の正解は1月15日まで出ない|だから速報が唯一の材料になる

マンション管理業協会は、合格発表日の2027年1月15日に、合格者の受験番号・合格基準点・試験問題の正解をホームページへ掲載すると案内しています。

試験日は12月6日なので、正解が出るまで約40日あります。

この40日のあいだ、自分の点数を知る方法は各社の解答速報しかありません。

協会は、合否・採点結果・試験問題や正解の根拠に関する問い合わせには一切応じないとも明記しています。

1週間前のマンション管理士試験が翌日に正解肢を公表するのとは、扱いがはっきり違います。

⚠️ 各社の解答速報は「各社の見解」です

速報どうしで解答が分かれる問題が出ることがあります。

自己採点は2社以上で照合し、割れた問題は「取れていない」前提で数えるのが安全です。

この試験は公式の正解が1月15日まで出ないため、割れた問題は年内には確定しません。

📌 公表状況(2026年9月18日時点)

各社の解答速報:未公開(公開予定=12月6日の試験終了後)

公式の正解:未公表(掲載予定=2027年1月15日)

合格基準点・合格発表:未公表(2027年1月15日)

各社の解答速報|令和7年度(2025年12月7日)の公開実績

令和8年度の公開予定は、各社の告知が出てからこの記事で更新します。

ここでは、目安になる令和7年度の実績を各社の公式ページから並べます。

提供元 令和7年度(2025年12月7日)の実績
アガルートアカデミー 解答速報は公開予定16時に対して15時15分に掲載。総評動画のLIVE配信が19時30分、合格ライン予想動画のLIVE配信が21時。
LEC東京リーガルマインド 予想正解一覧表のPDFを20時から順次公開。速報解説動画は21時から。無料成績診断は当日15時から登録受付、診断結果は12月23日18時から。
TAC 当日に解答速報会をLIVE配信。無料Web採点サービス「データリサーチ」の解答入力を当日15時から受付し、採点結果の閲覧は12月17日13時から。
日建学院 全50問の正解番号のPDFと総評を公開。正解番号は翌日12月8日(月)11時現在のものと注記されていた。
フォーサイト 解答速報と試験講評のページを公開(公開時刻の告知は確認できず)。

出典:各社公式サイトの令和7年度 管理業務主任者試験 解答速報ページ(2026年9月18日に確認)。公開時刻は令和7年度の実績であり、令和8年度の予定ではありません。

令和7年度は、試験終了の15時から15分ほどで最初の速報が並んだでした。

一方で、正解番号を翌日時点の内容として出す会社もあります。

当日の夜に1社だけで判断せず、翌日にもう一度見直すと精度が上がります。

自己採点の手順|50問を1問1点で数える

管理業務主任者試験は択一式50問の四肢択一で、合格基準点は「50問中36問正解」のように問数で公表されます。

つまり自己採点は、正解した問数を数えるだけです。

手順は次の4つです。

  1. 試験中に問題用紙へ自分の解答番号を写しておく(持ち帰れるのはこの問題用紙だけです)。
  2. 速報の1社目で採点し、正解した問数を出す。
  3. 速報の2社目で照合し、解答が割れた問題番号を控える。
  4. 割れた問題を「不正解」として数え、低いほうの点数を自分の暫定点にする。

公式の正解が1月15日まで出ないので、この暫定点が約40日間の判断材料になります。

📝 試験中に必ずやること

問題用紙への解答の書き写しは、試験時間内に終わらせておきます。

協会は採点結果や正解の根拠に関する問い合わせに応じないため、自分の解答を持ち帰らないと自己採点そのものができません。

筆記具はBまたはHBの黒鉛筆(シャープペンシル)、プラスチック消しゴム、鉛筆削りを持参します。

合格基準点の考え方|36点と38点で結果が変わる年がある

管理業務主任者試験の合格基準点は、年度ごとに決まり、合格発表日に公表されますです。

直近2年の実績は次のとおりです。

年度 受験者数 合格者数 合格率 合格基準点
令和7年度 14,435人 2,832人 19.6% 50問中36問(免除者は45問中31問)
令和6年度 14,850人 3,159人 21.3% 50問中38問

出典:一般社団法人マンション管理業協会「令和7年度 管理業務主任者試験 結果報告」(令和8年1月16日)、「令和6年度 管理業務主任者試験 結果報告」(令和7年1月10日)。令和7年度の申込者数は17,410人、受験率82.9%、合格者の平均年齢は44.4歳です。

2年続けて基準点が2問動いています。

だから、自己採点が36問や37問でも、その年の難易度によって結果は変わります。

自己採点の結果は、次のように分けて考えると落ち着きます。

  • 40問以上:直近2年の基準点より明確に上で、発表を待つ間は次の準備に時間を使える水準です。
  • 36〜39問:年度の難易度次第で結果が変わる水準です。1月15日まで確定しません。
  • 35問以下:直近2年の実績からは厳しい水準です。早めに次年度の計画を立てるほうが時間を活かせます。

※この区分は令和6・7年度の合格基準点(38問・36問)を基準にした当サイトの整理で、公式の基準ではありません。

5問免除で受けた人の自己採点|45問中の問数で数える

マンション管理士試験の合格者は、申請により試験の一部免除を受けられます。

免除されるのは、マンションの管理の適正化の推進に関する法律に関する問題です。

免除を受けた人の出題は45問になり、試験時間は13時10分から15時00分の110分です。

自己採点も45問を分母にして数えます。

令和7年度の一部免除者の合格基準点は、45問中31問正解でした。

なお、この免除は受験申込時に申請するもので、あとから有無を変更することはできません。

合格発表を待つ間にできること

試験が12月6日、合格発表が2027年1月15日なので、待ち時間は約40日あります。

自己採点が基準点より明確に上だった人は、この期間を次の資格の準備に充てられます。

管理業務主任者に合格すると、翌年度以降のマンション管理士試験で5問免除を申請できます。

令和8年度のマンション管理士試験は2026年11月29日(日)で、管理業務主任者試験の1週間前にあたります。

11月29日の自己採点の手順はマンション管理士の解答速報2026にまとめています。

試験範囲は区分所有法・標準管理規約・適正化法が重なるため、記憶が新しいうちに始めるほど負担が軽くなります。

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届かなかったときの次の一手

自己採点が基準点の目安に届かなかったときにやることは、2つだけです。

1つ目は、落とした問題の分野を、記憶が残っている試験直後に書き出しておくことです。

民法で落としたのか、標準管理委託契約書で落としたのか、会計や建築設備で落としたのかで、翌年度の学習設計はまったく変わります。

2つ目は、1月15日に公表される正解で、速報が割れていた問題を確定させることです。

この試験は個数問題が多く、選択肢を1つ落とすだけで1問落ちます。

独学で届かなかった人は、次の年度は講座で範囲を絞る方法もあります。

管理業務主任者とマンション管理士は範囲が重なるので、2つをまとめて対策する講座も用意されています。

費用とサポート内容は会社ごとに差が大きいので、1社に決める前に資料を並べて比べるのが確実です。

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LEC東京リーガルマインドは、管理業務主任者とマンション管理士の対策講座を開講しています。速習コース・合格コース・答練や模試のパックが用意されていて、2つの試験をまとめて狙うW合格コースもあります。パンフレットとデジタルパンフレットは無料で取り寄せられるので、合格発表を待つ間に次年度の学習量と費用を見積もっておくと判断が早くなります。

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合格発表(2027年1月15日)の確認方法

合格発表は2027年1月15日(金)です。

協会のホームページに、合格者の受験番号と合格基準点、そして試験問題の正解が掲載されます。

Web申込をした人は、マイページで合否が通知され、合格者は合格証明書などをダウンロードできます。

郵送申込をした人には、協会から合否通知が送付され、合格者には合格証明書などが送られます。

合格後に管理業務主任者として業務を行うには、登録と主任者証の交付を受ける手続きが必要です。

管理業務主任者試験の解答速報に関するよくある質問

Q. 管理業務主任者試験の解答速報はいつ出ますか?

A. 各社の解答速報は試験当日の夕方から夜にかけて公開されます。

令和7年度は、アガルートが公開予定16時に対して15時15分から解答速報を出し、LECが20時から予想正解一覧表のPDFを公開しました。

日建学院は正解番号のPDFを公開し、翌日11時現在の内容である旨を注記していました。

Q. 公式の正解はいつ発表されますか?

A. 2027年1月15日(金)です。

マンション管理業協会は、合格発表日に合格者の受験番号と合格基準点、そして試験問題の正解をホームページに掲載すると案内しています。

つまり試験日から合格発表まで約40日は、各社の解答速報が自己採点の唯一の材料になります。

Q. 合格基準点は何点ですか?

A. 令和8年度の合格基準点は2027年1月15日まで公表されません。

令和7年度は50問中36問正解(試験の一部免除者は45問中31問正解)で、合格率は19.6%でした。

令和6年度は50問中38問正解で、合格率は21.3%です。

Q. 5問免除を受けるとどうなりますか?

A. マンション管理士試験の合格者が申請すると、出題が45問になります。

免除されるのは、マンションの管理の適正化の推進に関する法律に関する問題です。

試験時間は13時10分から15時00分の110分になります。

Q. 試験当日は何時までに着席すればよいですか?

A. 受験上の注意事項の説明があるため、12時40分までに指定された席に着席します。

入室開始は11時00分、試験は13時00分から15時00分、退室開始は15時20分頃です。



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